
わたしたちは占いが好きです
占いの仕事を始めてから四半世紀が経ちました。まさに「あっ」という間でした。
ある一時は「スピリチュアル・ブーム」というものが席巻し、そのうちの一部は定番として定着しつつ、ゆるやかにブームと呼ばれるほどのものは沈静したように感じます。
実は「スピリチュアル・ブーム」と思われる波は、世界の各地でこれまでにも幾度となく起こっています。
紀元前のイスラエルから紀元後のヨーロッパ。また、シルクロードを伝ってあらゆる学問や哲学がアジア、中東、ヨーロッパを行き来した頃。日本の空海が天竺(インド)へ仏教を学びに行った頃…その時代はきっとすごい熱量だったのだろうと思います。
再び古代ギリシャの美術と哲学を研究し直したルネサンスの頃。この時のムーブメントはかなり大きかったと思います。後の歴史に大きな影響を及ぼすほどに。
二度の大戦に疲れ、心の平安を求めた20世紀。アメリカのフラワームーヴメントから現在までのスピリチュアルブーム…
人はどんな時でも、心の幸福感と、精神性の成長を求めて生きるものだと思います。
しかしそのためには、衣食住が足りていなければ何も始まらないことも事実です。
占星術はシュメールの時代からなら5000年が経ちます。その間にギリシャでより実用的になり、インドでは個人のために使うようになり、中国では個人の繁栄のためと、戦に勝つための方位学的占術が発達しました。これらは大変に実用的です。
タロットはルネッサンスの頃に作られ600年位が経ちますが、占術としては新しい方です。そして今、日々その歴史を積み重ねて行っているところです。
人の精神的活動の本流の側らに、いつも占いはありました。
長い歴史の中で、占いなんて必要か?と、何度も言われてきたことと思います。
私が思うことは、占術を学ぶことはとても楽しく、人は自分を楽しませることを必要とすることと、けっきょく占いは、人の普通の生活に役に立つという事です。
故に占いは、これからも、数千年先までも存続するでしょう。
本当に、占いって楽しいです。
灯鹿璃

灯鹿璃(あかり)プロフィール

- 14歳よりタロットリーディングを始め、タロット暦は40年以上。
- 旧日本易学院 金澤叡光先生に師事。四柱推命・九星気学上級認定鑑定士
- 西洋占星術を独学で習得
- 1998年占い師の仕事を始め10年間お客様を鑑定をする。
- 2008年前身のAstoria Tarot school を主宰し、タロット、九星気学を教える。カルチャーセンターでのクラスも開講。
- 2020年心機一転し、あかりタロット研究所を主宰。開講実績も15年を超えました。より深くタロットを教え、広める活動を主軸とする。現在は占星術のクラスも増え、あかりタロットスクールとして優良なプロ占い師の育成も力を入れています。
研究会メンバー
◇タロット研究会◇
竜叶(りゅうか)

<タロットリーディング 五行観法>
穏やかながらも的確な、気づきのリーディング
希璃夏(きりか)

<タロットリーディング 九星気学>
ハイヤーセルフからのメッセージを優しくお伝えします。
紫貴(しき)

<タロットリーディング>
優しく親切なリーディングです。心の中にあること何でもお聞きしますのでお話して下さい。
憐可(れんか)

<タロットリーディング>
明るく前向きなリーディングです。物事がより良く進むようそっと背中を押します。
紗和(さわ)

<タロットリーディング 九星気学>
深遠なタロットリーディング
◇占星術研究会◇
Green(グリーン)

杏龍(あんりゅう)

<九星気学 算命 手相>
直行で開運したい方へ、ハッキリ言ってくれる占い。鑑定のご依頼も承っております。


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